バスフィッシング
 
バスフィッシング レンタルボート 施設ガイド 東条湖ボートクラブ プロを育てた母なる湖 Q&A
 
バスフィッシング 関西バスフィッシング発祥の地 東条湖
東条湖バスフィッシングの歴史は昭和26年、アメリカから伊丹空港に運ばれ、直輸入されたことから始まる。近畿では3番目に古い歴史を持つその湖はバスのほかにも、ワカサギ・モロコ・ウグイ、さらに上流部まで遡ればニジマスも生息している。
東条湖に生息するバスのアベレージは平均300〜350g、長さにして28cm。公式では2003年4月20日に開催されたNBC兵庫チャプターの優勝者が釣り上げた50.5cm、2,160g。非公式では58cm、3kg弱も。
しかし、大きなサイズの目撃情報も多く「ロクマル」が存在する可能性も高い。本湖から上流までシーズナルに釣ることができ、年間通して飽きない釣りが楽しめる。


イノコー水路 イノコー水路
最上流部へ向う途中に西側へ回るルートが水路状になっていて途中にコンクリートのマンメイドが点在している。
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イマカツフラット イマカツフラット
JBワールドシリーズ2004年第1戦で3日間とも激戦の舞台となった場所。広大なシャローエリアと軟質なボトムをもっている。チャンネルからの距離もあり、春先には今江プロが多用したシャッド系のルアーのジャーキング、夏場にはBT100などのトップウォーター系でも出るチャンネル沿いのブレイクには大型も多く回ってくる。
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第一インレット 第一インレット
上流部の東岸からのインレットで、水位が高いときは水深もあり、流入量も多いためバスの出入が多いエリア。
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とさか岬 とさか岬
リグのお勧めはダウンショット・ネコリグ。水中岬を中心に狙っていく。動かし方はステイ気味で軽く動かす程度。3m〜5mが狙い目。
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S字 S字
上流部のチャンネルが大きな岬のとさか岬と、もうひとつの大きな岬をカーブポイントにS字を描いている。周辺は岩盤とゴロタエリアが主で、ミドルレンジからシャローレンジまで幅広く狙えてバスがステイしやすい。
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赤土岬 赤土岬
中流域にある大きめの全体が赤土からなる岬で、大きな岩やスタンプなどもあり、バスが広い水域でストックされているが1年通すと釣果にむらがあり、攻略にはタイミングが重要なエリアである。
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導水路上がれ場 導水路上がれ場
導水路の流れの影響を受けるポイントでなだらかながれ場が続くエリア。ベイトフィッシュがブレイク沿いに回遊してくるのを待って釣るのがコツだが、底のゴロタ石を舐めながら引いてくるだけでも釣れる。
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導水路 導水路
東条湖最大のビックフィッシュポイント。50UPの実績も一番で吐水の中心部や流れの当る周辺の岩盤とも全てがポイント。狙い目は吐水に直接落すのではなく、導水路出口付近へキャストし流れに乗せるのがコツ。
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たかふ岩 たかふ岩
導水路の流れによってベイトフィッシュが集まるポイント。狙い目は5mくらいの水中の岬。そこに居着くバスがいればイージー。少し上の岩盤より9mディープフラット水位次第では比較的広いシャローフラットになり、中流域でも有数のフィーディングエリアになる。(2000年NBC兵庫第5・6戦 たかふ岩で連続入賞  高風優一)
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不動岩の滝 不動岩の滝
人工的に作られた滝。一年中吐水がありベイトフィッシュが溜まるが、滝自身での釣果は薄いが、周辺の岩盤にベイトフィッシュねらいのバスが留まっている。
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ダズワンド ダズワンド
冬の時期に驚異的なリミットメイクを達成したゴロタ石が全エリアに広がるポイント。クランクベイトや一世を風靡した「激シェイク」を誕生させたエリア。(2004年 NBC兵庫年間総合優勝  平嶋大裕)
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水天宮岬 水天宮岬
本湖最大の岬。大岩を中心に形成されている岬で、岩と岩の間のシェードがバスの着き場、渓谷部から本湖へ移動してくるバスが最初にステイするエリア。
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水天宮岩盤 水天宮岩盤
ダムサイドから続く岩盤エリア。赤土と岩盤が混じったなだらかなブレイクがあり、その下をバスが回遊してくる。大型のバスも多く捕獲されている。
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取水塔 取水塔
句碑岬の対岸に位置する取水用の装置がある浮桟橋のようなもので、夏場はシェードに大型が居着くことが多く、フォーリングでイージーバイトが獲れることも多い。
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赤坂前 赤坂前
釣り禁止エリア
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管理事務所下 管理事務所下
コンクリートの壁がメインのポイントで、東条湖では最大のマンメイドストラクチャー。冬の厳しい時期にもコンスタントに釣れてる実績も多数。
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いこいワンド いこいワンド
なだらかな傾斜と急な傾斜の複合した小規模のワンド。春先一番にスポーニングエリアになる東条湖で一番最初に春がくるポイント。狙い目は傾斜の変化するブレイクと近接する本湖のディープを控えた岬周辺の岩盤。
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へらワンド へらワンド
細長のワンドで奥に比較的広いシャローをもつエリア。岸際から3mも行けば急深ディープゾーンもあり、側壁の岩盤の個体は大きくバスが潜むシェードを形成している。
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アクア前 アクア前
アクア東条(東条湖の動植物の博物館)の直下のゴロタ石のエリア。急深なので比較的にプレッシャーがかかりにくいが、サイズは平均的に中型が多い。
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水中岩盤 水中岩盤
本湖西岸に点在する岩盤エリアで、岸際に見える岩盤がそのまま水中に伸びていて、ライトキャロライナなど浮きもの系のリグでジックリ攻略するのがコツ。
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段々畑 段々畑
本湖西岸の段々畑状になっているなだらかなブレイク。2m〜15mまでの間を数段に分けて徐々に落ちてくるエリア。季節ごとにバスの着き場が変化してゆくのを見付けるのがコツ。
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サーフィンワンド サーフィンワンド
本湖最大のワンドで、すり鉢状になったボトムがあり、ワンドの出口付近は急深のブレイクが待ち構えている絶好のポイント。
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本湖フラット 本湖フラット
本湖の西側に見える赤土のエリアのボトムが、広くはないがフラットエリアになっている。変化の少ない本湖において、このフラットは大きな変化になっている。秋から冬にかけて確実にバスが獲れる数少ないポイント。ディープがメインなのでバイトを取るのは難しい。
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池跡ワンド 池跡ワンド
ダムが建造される前には池があった跡で土留め状になった壁があり減水するとその全貌が見えてくる。この壁沿いにバスが移動する。
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句碑岬 句碑岬
水天宮の対岸にある岬で 岩盤がメインで岩陰に潜むバスを狙う 岬の南北のサイドエッジにも多くのバスが居着いている。
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